仕組み・構造

ダイヤルロック(錠・鍵)の仕組みと構造【動画あり】


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数字(暗証番号)を合わせて開錠するダイヤルロック形式の鍵の仕組みと構造が気になったので、調べてみました。

英語ですが、わかりやすい動画資料が見つかったので紹介します。

コンビネーションロックの仕組みと構造

上記は、マンションのポストによくある「右回転でX、左回転でY、右回転でZ」といったコンビネーション操作で開錠できる鍵の分かりやすい3Dアニメーション動画です。

ポイントは「切り欠きと突起(teeth)の付いた3枚の円盤」ですね。

円盤の突起と左右の回転をうまく利用し、各円盤の切り欠き部分を揃える事で開錠できる仕組みです。

動画では「右回転で21、左回転で34、右回転で8」と順番に回すと鍵が開く例が紹介されています。

上記は、アニメーションではなく木製のモデルを使って説明している動画です。

この動画も分かりやすいです。

右回転で18、左回転で21、右回転で11」と順番に操作すると開錠します。

自転車の鍵(チェーンダイヤルロック式)タイプの仕組みと構造

自転車の鍵などによくあるチェーンダイヤルロック式の鍵の構造のよくわかる動画です。

実物を分解し、分かりやすく解説してくれています。

さいごに

シンプルながら、どれもよくできた素晴らしい仕組みだと思います。

最初にダイヤルロックを考えた人はすごいですね。

もし英語でよくわからない部分があるという方は、補足説明しますのでコメント欄からご連絡いただければと思います。

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